特定非営利活動法人

はむるの会

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【詳細】

市民公開シンポジウムのお知らせ
「ウイルスと白血病ー白血病克服に向けて」

第17回国際無菌生物学シンポジウム(ISG)
第34回国際医学微生物生態学会(SOMED)
合同会議・特別企画
市民公開シンポジウム「ウイルスと白血病-白血病克服に向けて-」
日時:平成23年5月22日(日)14時00分~17時00分
場所:神奈川県総合医療会館
(横浜市中区:横浜市営地下鉄「伊勢佐木長者町駅」下車、またはJR関内駅下車)


<基調講演>
座長: 神谷 茂(杏林大学医学部感染症学教授、第34回SOMED会長)
講演: 一戸辰夫(佐賀大学医学部血液・呼吸器・腫瘍内科准教授) 20分
「ATL(成人T細胞性白血病)の診断と治療」
講演: 押味和夫(前順天堂大学血液内科教授・エーザイボストン研究所顧問) 20分
「ATLの新しい治療戦略の可能性」

<特別講演>
座長: 加藤俊一(東海大学医学部再生医療科学教授、第17回ISG会長)
講演: 浅野史郎(前宮城県知事) 40分
-HTLV-1撲滅のために-
「患者になって分かったこと、患者でないと分からないこと」

           - 休憩 (10分) -

<パネルディスカッション> 90分
司会: 山野嘉久(聖マリアンナ医大難病治療研究センター准教授)
パネラー:
菅付加代子(NPO法人日本からHTLVウイルスをなくす会代表)
林昇甫(厚生労働省がん対策推進室)
中沢明紀(神奈川県保健医療部長)
久保隆彦(成育医療研究センター周産期診療部産科医長)
石母田衆(NPO法人はむるの会理事)
畑由美子(キャリア代表)
田野崎隆二(国立がん研究センター中央病院副科長)
村上忠雄(神奈川骨髄移植を考える会)

共催:
NPO法人「日本からHTLVウイルスをなくす会」
NPO法人「はむるの会」
全国HAM患者友の会「アトムの会」
神奈川骨髄移植を考える会
後援:
厚生労働省、神奈川県、神奈川県医師会、神奈川県病院協会、骨髄移植推進財団、 日本さい帯血バンクネットワーク

 

現場からの医療改革推進協議会第5回シンポジウム
山野嘉久先生の発表

 

※画面をクリックすると、映像がスタートします。ダブルクリックすると映像が拡大します。

 

★講演会のお知らせ★
白血病ウイルス(HTLV-1)とHAMについて
―政府HTLV-1特命チームの進捗状況も含めて―

場所: 湘陽かしわ台病院    5階会議室    アクセス

日時: 11月6日(土曜日)14時から

参加費: 無料

事前申込: 不要

講師: 山野嘉久 先生
          聖マリアンナ医科大難病治療研究センター准教授
          (政府HTLV-1特命チームオブザーバー)

 

我が国では約100人に1人が、白血病や神経難病の原因となるウイルス(ヒトT細胞 白血病ウイルス:HTLV-1)に感染しており、関東における感染者はこの20年間で約1.5倍に増えている事が最近の疫学調査で判明しました。

これらの調査結果を踏まえ、 このたび政府内にこの白血病ウイルス対策に関する特命チームが組織され、問題の解 決に向けて取り組みつつあります。

今回は、白血病ウイルスについての正しい知識や、ウイルスが引き起こす病気の一つである神経難病:HAMについて解説します。

 

 

“お知らせ”アトムの会関東支部の忘年会参加者を募集いたします。
患者会以外の方も、ご参加お待ちしております!

<アトムの会関東支部、忘年会のお知らせ>

この度、アトムの会関東支部より忘年会のお知らせをいただきましたので、ご連絡申し上げます。この機会に患者の方同士や先生とお話をして、楽しいひと時を過ごしてはいかがでしょうか。

 

                                                      記

 

日時: 平成22年12月18日(土)~12月19日(日)

場所: マホロバマインズ三浦(神奈川県三浦市)

料金: 1人部屋 19,900円  2人部屋 16,900円 3人~5人部屋 14,900円

 

お一人で参加の方で相部屋でも良い方、質問等は、下記へご連絡ください。

申し込みの方は、部屋の希望、代表者氏名、参加人数を下記へご連絡ください。

 

湘陽かしわ台病院内
はむるの会 事務局
FAX:046-292-5880
Email:info@hamuru.com

 

急で申し訳ありませんが、出欠の連絡は10月19日(火)までにお願いいたします。

 

 

菅内閣総理大臣が抗体検査の実施の前倒しを指示

9月8日の菅内閣総理大臣との面談で決まった内閣特命チームの初会合が、9月13日に開催されました。
その席で、菅内閣総理大臣から、妊婦の抗体検査の実施を今年度中に開始するよう、指示がありました。

≪本件の関連サイト≫
西日本新聞

 

HTLV-1ウイルスの総合対策について、菅内閣総理大臣と面談

2010年9月8日、日本からHTVLウイルスをなくす会理事長の菅付加代子さん、ATL患者の浅野史郎さん(前宮城県知事)たちと、首相官邸で菅総理大臣と面談しました。むるの会からは、理事の石母田、山野が出席しました。

この面談で、1)妊婦健診の全国一律実施のための予算措置を講じること、2)HTLV-1を総合的に解決する為に内閣に特命チームをつくり取り組んでいくことが決定しました。

≪本件の関連サイト≫
政府インターネットTV 01 総理の動き
NHKニュース
LAWYER KOGA OFFICE BLOG
浅野史郎さんを支援する会

 

自民党と公明党のマニフェストについて

自民党政策集 J-ファイルの50番目に「ヒトT細胞白血病ウイルス・難病・結核・腎疾患対策の推進」が表明されています。

ページの右下にある「J-ファイル項目一覧」に入ると政策の一覧があります。

 

50 ヒトT細胞白血病ウイルス・難病・結核・腎疾患対策の推進

 ヒトT細胞白血病ウイルス※について、全国一律の妊婦健診での抗体検査実施により母子感染を予防します。難病の診断・治療方法の研究開発を進めるための難病研究拡充等、難病対策を充実します。成人T細胞白血病、HAMの感染者・患者に対する診療体制の整備等とともに、難病の方々の医療費負担を軽減するため、助成の対象疾患を増やすよう努めます。
 結核は年間約2万4千人の新規患者が発生するなど、依然としてわが国の主要な感染症であり、確実な治療の実施等、総合的な結核対策を推進します。腎臓病、糖尿病性腎症の予防対策と腎不全・透析治療に移行しないための啓発活動を促進し、腎臓病の原因究明の研究を推進します。また、透析患者が安心して治療を受け生活できる環境及び体制の整備に努めます。

※ヒトT細胞白血病ウイルス ヒトのT細胞に感染するレトロウイルスで、成人T細胞白血病(ATL)の原因ウイルス。

 

公明党のマニフェストの完全版の20ページにHTLV-1感染防止および総合対策の推進が表明されています。

 

録画DVD・ビデオテープ貸し出しについて

生活ほっとモーニング~見逃されたウイルス~
NHK総合 3月10日放映
http://www.nhk.or.jp/hot/2010/03/10.html

会員の方が録画してくれました。
ご希望の方へ、郵送にて貸し出しますので、事務局までご連絡ください。

■申し込み先
はむるの会 事務局
FAX:046-292-5880
Email:info@hamuru.com